平成21年12月頃の不動産

平成21年12月17日にインターネットの日経四誌検索窓に「不動産」と入れてクリックすると、下記のような見出しが並んでいる世相です。

  • 揺れる賃貸住宅『更新料無効』判決、借り手優位にーー空室抱える家主に危機感
  • 空家リフォーム、一部屋ずつ賃貸、若者向け『シェアハウス』
  • マンション発売10.8%増、11月の首都圏、23区外は減少も


「不動産 明るい」と入れてクリックすると目に付く記事がありません。



「街角景気」と入れてクリックすると

  • 11月街角景気下げ幅最大『デフレ宣言で買い控え』エコポイントも息切れ


区切ってレンタル、空室目立つ広島中心部オフィス、1ブース約2平方メートル、2万2千円/月から、7ブース中5ブースが埋まった。(中国新聞 21年12月17日)


2009年度上期(4~9月)住宅競売46%増の3万件(中国新聞 21年12月7日)



【21年12月頃のキーワード】

  • モラトリアム法案成立
  • 子供手当検討中
筆者の独り言

賃貸は空室が多く、売買は競売増加、と悪いニュースが多い状況です。ご自分の『不動産の競争力』を維持向上させるため、相談、改善、工夫で乗り切りましょう。まず、『右腕確保』です。

不動産売却の方法・作業の流れ目次へ戻る 家・土地・マンションの売却には不安が付きもの、不動産の売却は不動産セラーズにお任せください。お問合せはこちらから

ページ上部へ戻る

家・土地・マンションを売りたい人の専門店不動産セラーズについて

不動産セラーズは一方代理というシステムで不動産(家・土地・マンション等)の売却・仲介の際に売主様の右腕となることを目標としています。「お客様の声」でお確かめください「売主側の立場に徹する不動産セラーズ」という言葉を頂いております。不動産(家・土地・マンション等)を売却したいと思ったら、まずは当社へご連絡ください。当社の売主様の立場に立ったご提案はきっと「安心」へ繋がる事でしょう。私たち不動産セラーズは家・土地を売りたい人の専門店であり続けます。